坐骨神経痛

坐骨神経痛とむずむず脚症候群の違いを知ろう!

むずむず脚症候群という病名を知る前は、「下肢静脈瘤」と「坐骨神経痛」とか色々な病名を目にしました。
今回は「坐骨神経痛」について説明したいと思います。

 

むずむず脚症候群とはほとんど似ていない症状

そもそも坐骨神経痛というのはどんな病気かご存知ですか?
え?そんな病名はない?そうです。坐骨神経痛という病名はないのです。
実はざっくりした症状の名前で、詳しくは痛む箇所・症状によって病名が変わってきます。
例えば、足がしびれて、足腰が痛くなるのを「腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)」と言ったり、「腰椎椎間板ヘルニア」という病名で言われたりしています。
椎間板ヘルニアというのが良く耳にする名前ではないでしょうか。
(それもそのはず、若い20代〜30代で火発症するのが椎間板ヘルニアで、50歳以上になると腰椎脊柱管狭窄症となるそうです)

 

余談はこれぐらいにして、坐骨神経痛の症状はむずむず脚症候群とほとんど似ていません。
どんな症状があるかというと、

 

  • ・腰やお尻、足の付け根、足全般に痛みやしびれがある
  • ・腰も痛い
  • ・前屈や後ろぞり、ひねり動作をすると痛みやしびれが強くなる
  • ・とにかく痛くて歩き方もおかしくなるほどである

 

これだけでも十分むずむず脚症候群と症状が違いますね。
ただ、坐骨神経痛も眠れなくなるという意味では質の良い睡眠の難敵ですね。

 

少しだけ原因が一致している部分も・・・

坐骨神経痛が発症する原因は、よくわからない!というのが多いようです。原因の中の一つとして、ストレスなどによる精神的要因もあるようです。むずむず脚症候群もストレスによるドーパミンの乱れが原因で起こる可能性もあるため、この点では一致していると言えるところもあるでしょう。

 

ただ、管理人の私としては、やっぱり坐骨神経痛は、「痛い」というイメージがあるので、むずむずするムズムズ病とは違う気がします。
とは言え、坐骨神経痛の方もストレスはためないようリフレッシュをしてくださいね!

 

坐骨神経痛との違い