ふくらはぎの疲れと不快感

疲れた時のふくらはぎの不快感はむずむず脚症候群と一緒?

管理人の私はむずむず脚症候群です。でもその名前を聞いたのは最近になってからで、昔はそんな名前はなかったと思います。
若いころ(学生のころ)、運動部に所属していたので、脚が疲れ果てて、よく壁際に仰向けになり、脚を壁にくっつけて、疲れた血を心臓に送ってあげていたことを思い出します。

 

社会人になり運動をすることがほとんどなくなったわけですが、太ってしまったので、ダイエットをするようになり、たくさんウォーキングをすると、その夜、ものすごく足が疲れて、「ムズムズ」します。

 

昔はこれを「むずむず病だ!」と何の知識もなくまわりの友人に伝えていたことを思い出します。
「なんだそれ!?」という人もいれば、「わかるわかる!」という人もいました。

 

本当のむずむず脚症候群を知ったわしは、この疲れからくるふくらはぎのムズムズは、ちょっと違うのではないかと思い、調べてみました。

 

原因は血液の流れが悪くなり汚れた血液が溜まってしまうこと

長時間の立ち仕事や、女性であれば、ハイヒールを履いてたくさん歩いたりするとふくらはぎがものすごく、ムズ痒い感じになる原因がこれなのです。
血行が悪くなり、汚れた血液が溜まっているとのことです。そして、新しい血液が届かないのでふくらはぎの酸素が足りない状態になり、痛くなったり、モヤモヤした感じになってしまうのです。
昔、運動部で顧問の先生に同じことを言われました。そしてその解消法の一つとして、本ページの最初でも伝えた通り、壁際であおむけに合って足を上に上げて、血液を心臓に流す!ということです。簡単に言えば、脚を高くして寝る!ということですね。
それ以外の解消法は、、足首を回したり屈伸したり、あとはお風呂に入って血行を良くする!ということでしょう!
全くむずむず脚症候群と違う原因でしたね。

 

足が冷えるのではなく足が熱くなるのは?

似たような症状で、脚が熱くなって眠れない事がありました。
これも疲れかな?と思って調べてみたら、実は自律神経の乱れによる体温調節不良「自律神経失調症」とか、足の疲労による冷却機能低下とかあるようです。
でも私の場合は、それほど長く続かなかったので、いつも通りマッサージをしたり、水で冷やしてみたり、その程度で治ってしまいました。
ストレスを抱えやすく、パニック障害持ちなので、自律神経失調症なのかもしれませんが、このような症状で長く苦しんでいる人がいたら、一度病院に行ってみましょう!

 

トップページへ戻る⇒自律神経失調症ではないRLSについて