神経障害性疼痛

皮膚が痛い!むずむず病と関係ある?!

足のふくらはぎの皮膚が痛い!
腕の皮膚が痛い!
足の指や手の指が痛痒い!
皮膚は荒れてないのに、やけどしたようなヒリヒリした痛さがある!

 

こんな症状に悩まされていませんか?
これ、むずむず脚症候群ではありません。

 

ふくらはぎがムズムズするのとは違って、ヒリヒリしていたので、同じ病気かな?と思って一応ネットで調べましたが。
いくつか、疑わしい病気があるようです。あくまでもネットの情報です。

 

  1. 内臓体表反射
  2. 血行不良
  3. 風邪やインフルエンザ
  4. 神経痛(神経障害性疼痛)

 

等があるようです。
一つずつ説明していきたいと思います。

 

内臓体表反射

内臓体表反射(ないぞうたいへきはんしゃ)とは、内臓やその他の組織にいろいろな異常がある場合、その異常が神経的につながりのある皮膚や筋肉に反射されて、そこにいろいろの反応として変化が現れるというものです。
内臓・皮膚・筋肉などの器官に異常があると、その部位と同じ高さにある皮膚知覚神経が過敏になり、その結果痛みやしびれが起こるようです。

 

もしかしたら私も内臓で何かが起きているのかもしれません。。。確かに血圧が高かったり、肥満体質なので。

 

血行不良

これはそのままです。正座を行っていると血液の流れが悪くなり、脚がしびれたり痛くなったりします。
正座以外でもストレスや体調の変化によって体表の血行不良が起こり皮膚の痛みとして症状に表れたりするようです。

 

私もストレスがたまっていたので、もしかしたらストレスからくる血行不良なのかもしれません。

 

風邪やインフルエンザ

誰もが味わったことがある風邪やインフルエンザ発症時の発熱。これによって関節や筋肉が痛くなったことありますよね?
これは、体の防衛反応の一種です。

 

私の場合は、風邪や、インフルエンザになっていたわけではなく、いたって元気なのでこれには当てはまらないかな。と思います。

 

神経痛(神経障害性疼痛)

最後に、「神経障害性疼痛」を説明します。
原因があまりわからず、何らかの原因で神経が障害されて痛みが生じている痛みを「神経障害性疼痛」といいます。
「神経障害性疼痛」は、以下の病気から引き起こされるとされているようです。

 

  • 帯状疱疹後神経痛
  • 糖尿病性末梢神経障害
  • 脊柱管狭窄症
  • 椎間板ヘルニア

 

なんだか怖い病気の名前がたくさん書いてありますね。
ですが、私はどれにも当てはまらないと思いました。

 

 

つまり、結論を言うと、私が当てはまったのは。。。
「内臓体表反射」または「血行不良」かと思います。

 

とにかく痩せて体調を万全にしないといけないということです。

 

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