オーグメンテーション

薬と副作用(オーグメンテーション)について

むずむず脚症候群と診断されるとドーパミン作動薬を処方されるケースがあります。
⇒「ドーパミン作動薬と副作用」 を参照

 

昨今、その副作用として「オーグメンテーション」が取り上げられています。

 

オーグメンテーションとは?

オーグメンテーションとは、ドーパミンの作用を助ける薬を服用してもむずむず脚症候群の症状が無くならないどころか、逆に悪化するといった症状のことを言うそうです。

 

あるサイトではドーパミンアゴニストの薬(ビ・シフロール、レキップ、ニュープロパッチ)の副作用として紹介されていました。
またあるサイトではプラミペキソールが保険適応で経済的にも良いにもかかわらず、オーグメンテーションと紹介されていました。
症状発現時刻が早くなったり、症状が下肢のみならず、身体全体に広がったりすることがあるようです。
これに対して、ロチゴチンはオーグメンテーションが起こりにくいと言われているようです。

 

全てネットの情報なので病院で正しく診察を受け、主治医に支持を仰ぎましょう!