むずむず脚症候群の原因と同様の病気

ドーパミンが影響するその他の病気は?

むずむず病の原因の一つであるドーパミンの乱れですが、このドーパミンの乱れが引き起こす病気はむずむず病以外にも存在しますのでご紹介します。

 

ドーパミンが不足するとパーキンソン病になる

根本的治療が難しい病気の一つで、日本では難病として扱われています。
パーキンソン病に関しては「むずむず脚症候群になるとパーキンソン病が発症する?」でも紹介しているのでそちらを参考にしてください。

 

ドーパミンが不足するとうつ病になる

今の世の中、うつ病というのが有名になりましたね。私が幼いころはうつ病というのがあったのかわからないぐらい公になっていなかったと思います。
うつ病の原因はいろいろありますが、その中の一つとしてドーパミンが不足するとなりやすいといわれています。その為、精神内科等でドーパミン作動薬と呼ばれるパーキンソン病患者に処方される薬をうつ病患者に処方する医師もいるそうです。ちなみに私は、パニック障害とむずむず脚症候群を患っているので、納得がいく内容ですね。

 

ドーパミンが増えすぎるとする依存症になる

ドーパミン不足がどれほど悪いか、病気のもとになるか分かったと思うので、ドーパミンの分泌を増やそう!というのは正しい考えですが、何でも増えすぎやりすぎは悪影響を与えますよね。
ドーパミンも同様です。
ドーパミンの分泌が増えれば気持ちが高ぶって良い効果もあるのですが、逆に増えすぎると依存症になりやすい傾向にあります。
依存症と言えば、アルコール依存症、カフェリン依存症、ギャンブル依存症、たばこ(ニコチン)依存症・・・
あなたは何かに当てはまっていますか?

 

ドーパミンが不足しても依存症になりやすいので、今不足しているのか、増えすぎなのかどちらか判断付きにくいかもしれませんが、気持ちが高ぶっていれば増えていると考えて良いでしょう。
気持ちが後ろ向きであれば不足気味と思って、増やす方法をとってくださいね!

 

ドーパミンの乱れは鉄分不足が原因と言われています。鉄分の中でも体に吸収しやすいヘム鉄がおススメです!
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