むずむず(レストレスレッグス)症候群と子供

子供もむずむず脚症候群になるって本当?

あなたは子供のころに脚がむずむずして眠れなかったことがありませんか?
私は、運動部に所属していたので、疲れ果ててむずむずして眠れない時がありました。
これって大人の症状と同じ?原因も同じなの?と疑問を持ったので調べてみました。

 

子供のむずむず脚の原因は遺伝も影響していた!

トップページでも紹介しましたがむずむず脚症候群の原因鉄分不足からくる脳の神経物質「神経の反応を落ち着かせるドーパミン」の乱れですが、実は子供がなるむずむず脚の原因も鉄分不足が原因なのです。
従って鉄分不足を補ってあげればいいだけ!と思っていたのですが、本当にそれだけ?と思い、たくさん調べていくうちに、「遺伝」というキーワードが出てきたことに驚きを感じました。
むずむず脚症候群になる子供の多くは、遺伝的にむずむず脚症候群になりやすい子が多いと言われているようです。
更に、ドーパミンの乱れも遺伝で受け継がれていることがあると言われているため、子供も同じ症状が出ないかチェックをしておいた方がよさそうです。

 

ちなみに、私は昔から脚がムズムズになったことが多かったので、周りの人にむずむず病になった!と言っても信じてもらえませんでしたが、今では認知度も少しずつ上がってきているようで、わかってくれる人が多くなったことが唯一の救いかと思います。

 

子供の成長期になりやすい?

その他、子供と言っても何歳ぐらいが一番なりやすいの?と思い、調べてみたところ、やはり成長期である10歳くらいの歳になりやすいようです。これは、成長期にはたくさんの栄養素を成長のために使うので、脳で必要な鉄分も成長に使われ足りすることから、ドーパミンの乱れが起こりやすくなっているようです。
私個人としては、子供のむずむず脚症候群は一時的なもののように感じます。大人は食生活や生活習慣を考え直さなくてはいけないと思います。
とは言え、お子さんがムズムズで悩んでいるようでしたら、症状が悪化する前に早めの処置をしてくださいね